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子どもたちの「やってみたい」から学びへ!
やりたいこと、
できることを積み重ね
子どもが自然と
成長するよう伴走する
放課後等デイサービス
放課後等デイサービス
「Labos(らぼす)」とは
子どもたちの「やってみたい」という自主性を大事にし、
小さな事柄でも自分で決める経験を積み重ねることで
自己肯定感や、自己決定する力(自主性)を育んでいきます。
Labosの支援方針・考え方
自ら選択することで取り組む力が増し、
多くの気付きや発見・新たな興味・学びへと発展していくと考えています。
5領域を意識した環境調整や手法などの準備を通して、
学びや考え方のきっかけに繋がる声掛けを行い、
子どもたちの今の状態をアセスメントし成長をサポートしていきます。
一人ひとりの得意なこと、
できることを積み上げ
少しずつ成長していくことを
大切にしています。
5領域の取り組み
Labosの体験授業と
本人支援の5領域の関連について
「本人支援」は、障がいのある子どもの発達の側面から、
「①健康・生活」 心身の健康や生活に関する領域、
「②運動・感覚」 運動や感覚に関する領域、
「③認知・行動」 認知と行動に関する領域、
「④言語・コミュニケーション」 言語・コミュニケーションの獲得に関する領域、
「⑤人間関係・社会性」 人との関わりに関する領域
の5領域にまとめられています。
これらの領域の支援内容として、Labosでは料理・創作・運動・農業を体験することで、
知らず知らずのうちに成長ができるようにカリキュラムを組んでいます。
体験からの学びと5領域
子どもたちに合わせ、
下記4つの体験活動をカリキュラムとして提供!
それぞれ週に1回程度を目安に取り組んでいます。
料理を通じて集団行動を学び、
食への興味を広げながら、
生活力を少しずつ育みます。
レシピをわかりやすく提示するとともに、スタッフが実演しながら作業内容を確認して取り組みます。
実際に道具を使用し、その取り扱いについても学びます。
触ったり味わったりすることで、感じたことを言葉で表現できるように促し、
足りない部分はスタッフが代弁することで、気持ちや感覚に関わる言葉を繋げていきます。
料理を作りながら集団行動を体験することで、少しずつ他者との協力の大切さや、生活する力の育成を促していきます。
カップケーキ クレープ クッキー お団子 など
子どもたちが作りたいものも取り入れ、Labosで収穫した果物やオーガニック野菜を使い、
「楽しく作って美味しくできた!」をみんなで共有しています!
ねらい
- ● 食への興味・関心の向上を目指します。
- ● 細やかな手先の操作性を高め、調理器具の扱い方を学びます。
- ● 自分が協力して作ったものを味わいます。
スケジュールの一例
※ 学校長期休暇期間は時間が異なります
(迎え10:00~、送り14:00~)
施設案内
営業日:月~金曜日
営業時間:(平日)10:00~18:45 (長期学休日)9:00~17:45
休業日:土・日・祝、その他夏季、年末年始
ご利用料金:1回1,000~1,200円(1割負担分)
-
非課税世帯のご家庭
負担上限額 0円
-
前年度の年間所得890万円までのご家庭
負担上限額 4,600円
-
前年度の年間所得890万円以上のご家庭
負担上限額 37,200円
その他費用
-
おやつ代
100円/1回
-
教材費
100円/1回
(例)
前年度の年間所得890万円までの世帯が月5回利用した場合、1,000円×5回で利用者負担は5,000円に
なりますが、4,600円を上回った分は支払う必要がなくなります。

